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むらたえりこです。

ぱぴこ

 

 

 

バイトが終わったらゆうさくが写真を見せてくれた。そうしたら沖さんも写真を見せてくれた。2人の写真にノックアウトくらった。KOだったけどわたしは気持ちよく負けた。やっぱり写真っていいね。本当に最高だ。コレを長く続けていくんだ、って言うものが写真で本当に良かった。写真を勉強していなかったら自分にはどんな“普通”が備わっていたんだろう。むしろそのフツーに憧れてた時期があったけど今はぜんぜん!そんなこと思わない!こんなすてきな写真をこんなにすてきな人たちから見せてもらえるんだから!

 

好きな人はたくさんいた方がいい。実らない気持ちはあれど、好きな人から学ぶことは本当に多い。

 

 

 

わたしたちだって本当は色々あるだと思った。自分の気持ちをわかりつつそれを見ないようにしてるからついつい、自分のこと、それから自分の生活のこととかを薄っぺらいと思ってしまう。自分の気持ちをまず一旦置いといてしまうのは止まってはいけないから。

 

人に色々あるのと一緒でわたしたちにだって色々あるんだった。

 

色々あるんだという言い方で外に出ないだけでなんこう....あるんだよなんかこう...ね!

 

ってゆうさくと話してて思った。

 

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好きな人はいつもわたしの欲しいことばを持ってる。うっとりしてしまう。

 

世の中や社会に出ることって自分を押し殺すっていうか、OFFだ。何かを作る時をONだと思ってるんだけど、最近はONの時に会っている人(会いたい人)と会っていることが多いから、ずっとONになっちゃってる気分で困ってる。いざ何かをやろうとしてもカチッとONに行ききらない。スイッチじゃなくてレバーが固くてONまで押し切れない感じになってる。だからどっかでスイッチを取り戻さなきゃいけない。そのスイッチを探すためにこれまた好きな人に会わなきゃいけない!!!

 

コマッタにゃ!!!

しこしこ

ご無沙汰しております。先週は月曜日から土曜日まで西荻窪はおでん屋さんでぬくぬくと働いておりました。日曜日はカッフェで働き、そのあとひかりちゃんのパソコンを買いに行って、家の近くの大好きな焼き鳥屋さんで飲みました。週7日働いて休みもなく迎える月曜日だったのですが、雪が思ったよりすごかったので休みをもらいました。

 

生理が終わり、ズボンがガバガバになる程痩せ、その直後、生理前によるリバウンドによりパツパツになるズボン。治らぬ痒さ、藁にもすがる気持ちでモリンガ茶を3000円分アマゾンで注文。

 

沖さんとゲンタさんと土屋さんと飲んで、駅の前でこそねくんと下平くんに会った。そのあとはわかさんに会った。

土屋さんにもらった干し芋が美味しかった。

 

鏡で見る自分が近頃ブスで焦っている。身だしなみに関心がないというか、おしゃれとかに注ぐパワーがない。とりあえず写真と生活を精一杯できればいい。精一杯というか、自分の持っている大きくも小さくもない入れ物の中だけを満たせればいい。その周りを飾るのはまたの話。

 

最近いろんなことを適当にこなし過ぎていたので、適当なことを丁寧に並べるの忘れないようにしなきゃなってブログでした。

相変わらず体は痒いし、肌は荒れるし、この間パーマかけてもらったのに髪長いのにも何もかももう飽きました。

だから、ノリでコンペに作品を出して見たりしました。それなりに頑張った。自分的には頑張った。頑張るのって普通だけど頑張った。

風呂に入りたくないのは寒いからだし、お風呂から上がってから着る服に納得いってないから。黒い服好きじゃないんだけどなんか最近うっとおしくて黒い服か白い服ばっかり着ちゃう。

 

関係の崩壊を時間によって知らされる日々。何をしなくても日は1日1日規則正しく過ぎていく。雪が降ったり、晴れたり、雨が降ったり、火山が噴火したりする。

いつもと違うことなんてなんにも面白くない。そんなことを許容できない。面白いことを隅から隅まで味わいたい。でもそんな暇はない。

 

いまはただ、上尾の雪を見たいし、大宮からバスで上尾に帰りたい。

バリューの前をバスはスイスイ通って、駅にたどりつく。はあ、村田絵梨子いんだハウス。的なあの気持ち。ふうう。

 

とにかく私は写真を撮っていければ今はそれでいい。好きな人にあって好きな写真を本当はたくさん撮りたい。そうやってうまくいかないのもまた写真だ。

色々頑張ろう。一人でも寂しくなってはいけない。自戒的に。特に深い意味はないけど、誰かを思わなくていいことってすごく楽なことだ。何事も魂で、純度だ。うまくなんかやらなくていい。下手とか上手いとかセンスとかんなもんそのあとだ。大きな木を削って削って、削ぎ落としていって結局は何が出来上がるのか。そういうものをみたい。私はいつまでも探し続けるぞ。わたしなりのサクセスストーリを!

 

それからのこと。

 

 

車の窓についた結露をみて、ああ、冬なんだ。と実感した。夜家のそばを散歩していたら氷の溶けきっていないコーヒーを見つけた。季節は今を冬だと、今日の少し暖かな夜に教えてくれる。

 

夏によく歩いていた道を歩いた。思い出すのはあの時のむさ苦しい気温ではなく、電話を待つあのビー玉のような光りの気持ちだった。

 

近頃、何かに正面からぶつかるガッツがなくてしかも傷つくことにビビって核心なんかないし、見えないふりをしてた。

 

これができなきゃもうダメだと目線を落とそうとすると、人に会う。主にアルバイトでだけど、自分に合っている場所ってなにしてても合うから本当に参る。人間関係は多様であることとか、寂しくならない方法とか、音楽のはなしとか。ほんとうに色々。ただ会えるだけでうれしいし人たちに話をしてもらって、話をする。いろんなことを確認する。これじゃダメなんだってことも沢山あるけど、ああこのままでいいんだって思えることにもいっぱい出会う。

 

家に帰ったら友達から手紙が来ていた。アムステルダムから。涙が出た。嬉しかったし、不思議だった。だから少しだけ涙が出た。

 

忘れたくないことが沢山あって、自分も誰かのそこにいる。あなたもそう。あなたも誰かの忘れたくない場面の人なの。

 

だからどうか。できるだけ。

 

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