blog

むらたえりこです。

ペペロンチーノ 6.22

女の子の「わたしあんたに触らせてあげてんのよ」みたいな態度が苦手だ。

だからわたしは、わたしが男の子を触りたい。

 

f:id:echp:20170622233628j:image

 

沖縄なんか地域色の強いところにいるとそれだけで何かしているような気持ちになる。

だからこっち(トーキョー)に帰ってきてそこらへんを散歩したりアルバイトをしたりしているけど、地域の色のおもしろさなんてなーんにもなくて少し寂しくなった。でも、沖縄のことや、そこであったことを思い出すとなんだか無敵になった気がするのだ。

 

経験というものは何にも勝るたくましさがある。くだらんロジックをブッ飛ばしてくれる。

 

 

ほーんとうにいろーんなことを感じた沖縄旅行?滞在?沖縄???だった。

 

わたしなんかに人の悩みや気持ちがが理解できるはずもないし、何か勘違いしていたことに気がついた。

 

わかることではなくて、好きだということにどっしりと構えていたかったんだ。

わたしにはみんなからもらったおーーーーきな愛があるからなんとかできるような気がしていたけど違ったね。

おーーーーきな愛は、そんな大したことじゃ動かないぞ、もっと悩めって言うためにあるんだったよ。たぶんね。

 

一年前に書いた自分の本を読んだ。

 

やっぱりいろいろなことを、特にバカみたいなことをたくさん残していかないと。

っていうかね、残していきたいなってね!

 

 

 

濡れた髪で 6.21

大して広くない東京の空を、それも雨の空を広いと思うのはどうしてだろうね。

 

じっくりと浸る旅は底なしにこわかった。

自分を連れて帰れないような気がして落ち着かなかった。

 

 

たのしく話を聞いてくれる人が本当の聞き上手だった。

 

大好きだ。

ここへ流れ、通っていくすべてを疲れちゃうくらい抱きしめたい。

 

 

おかえりとかただいまとか、それをあと80万回くらい。

 

 

 

 

 

 

まだまだ、まだ。 6.19

 

 

いつまでいるの?

 

20までいるよ。

 

 

来るたび来るたび同じような会話を何度も何度もしているけど、いつになってもそれはもう帰る日がこないんじゃないかと思うくらい遠くのことに感じるし、明日帰るとなればあっという間だったなあと、何か決まりごとのように思ってしまう。

 

そして今日も明日帰るって日になったけど、前みたいに早く帰りたいんじゃなくて、もう少しだけここに居させてほしい。なーんて気持ちになっている。

 

少しずつ嫌いになっていたよーな気がした沖縄という遠ーい、遠ーい場所は、新しく出会った友達のおかげで前とは全く違う、なめらかさを持って見える。

 

f:id:echp:20170620011937j:image

 

よーーーな気がしたっ!