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むらたえりこです。

ラブヒットバカンス 4.27

 

たのしいとかすてきだとかしあわせだとかあたたかい気持ちでで処理落ちしそう

 

このままどこにもつかなきゃいいのにと千駄ヶ谷から新宿まで歩いてる時に思った。

追いかけっこするみたいに。

こちらが近くので新宿もじわじわと進んでください。新宿に向かっていることだけはわかるからずんずんズンズン歩きたい。

このままなににも着地しなければ、どこにも到着しなければ一生たのしいのに。

たのしいことだけを確かめて歩いていたい。

 

 

 

男の人に、まあ女の子にもそうだけどもう騙されないぞって思ってた。

でもいいや別に。どんどん欺かれよう。

騙されてるってなんとなくわかっていればゲームだよ。

 

好きな人の決定的一打をわたしは忘れない。

大事に持っている。

 

今以上に良く、可愛くすることなんて無理だからわたしは電車で鏡なんか見ないぞ。化粧直しに必死なお姉さんを見て思う。

でもいいなあんな風に。

今日は勝負かな。デートなのかな。

 

今日は休みなんだ。急がないんだから出口が近いって言う理由で混んでる車両に乗らなくてもいいんだったわ。

ああ、やっぱりいつもちょっと頑張ってんのね。こんな自分でも。ナハハ!

 

まあでもね月並みだけども今は今が一番いい。

と、そう思えるんですわ。

 

 

あ、そういえばこの間、会社のエレベーターで一緒になった別の課のおじさんが面白かったはなしは、また後でしますね。

 

 

ピンクの、愛のオーラ 4.24

 

 

今日は朝起きたら水道の工事で水が出なかった。

麦茶で歯磨きした。

 

明日、みきちゃんが沖縄に帰るので最後に下北に行って、北口でカレーを食べた。

いつもこんなにうるさいのかとびっくりするくらい、はしゃいでしまう。そして、小さい店内にはその声が響く。

コートにカレーをこぼした。

あーでもねーこーでもねーって話をしながらカレーを食べ終わった頃に店員のネパール人のお兄さんが話しかけてきた。

もう、全然何言ってるかわからなくて、居酒屋バイト先にいっぱいいるミャンマー人は日本語が上手なんだなと思った。

みきちゃんがネパールのお兄さんの相手をしてくれていたのでわたしは適当に返事をしていた。

 

それからタバコの吸える喫茶店みたいなところを探したけど下北って本当に何もない。

 

南口をでて坂を下ったとこのケーキ屋さんみたいなところを駄目元でのぞいたら二階が喫煙席だった。

またどーでもいい話をダラダラとする。

「沖縄ね〜」

「きちゃいなよ」

「う〜んどうだろうね〜」

「あ、あれどうなった?」

「どうだったっけ〜わかんね」

「なんじゃそりゃ〜〜〜」

 

しばらく会わないからしなきゃいけない会話も、しなきゃいけないことも特にない。

まるで来週にでもすぐ会えるみたいでうれしかった。

 

それからみきちゃんとはバイバイしてわたしは居酒屋バイトに向かった。

さっきも言ったけどうちのバイト先にはミャンマー人がたくさん働いている。

みんな優しくて気さくで大好きだ。

みんなが教えてくれたので、わたしはミャンマー語で挨拶と自己紹介ができるようになった。

 

それで、今日は調理場におじさんのミャンマー人が居たんだけどちょっと落ち着いた時に、

「ムラタさんは就職してないですね。なんでですか?」

「う〜んなんかこう…」

「結婚するんですか?」

「いやーしないよ!別に長く付き合ってる人がいるわけでもないし!」

「いいえ違いますよ。長く付き合っててもなかなか結婚しないこともあります。結婚はタイミングです。恋愛とはゼンゼン違います。だからムラタさん、今たくさん遊んで。ムラタさん楽しくないとダメな人デス。」

と言われた。

 

その話はそこで終わったんだけど、帰り際またその人に、

「でもムラタさん、ここら辺にオーラが出てます。ピンクの、愛のオーラが出てます。」

とわたしの頭から肩にかけての左上の方にもやもやとした線をなぞっていた。

「アハハ!それはすてきですね!大事にします。」

「ええ。ピンク、愛のオーラ」

と残して去って行った。

 

何かを待っている間、昨日起こったことが3日くらい前のことのように感じられる時がある。

あれー昨日だったかあれは。もう随分待っている気で居たなあって、今日何度も思った。

だからどうってことはないんだけどね。

なにかおもしろいこととか、いいこととかが自分には待っているような気がした。

 

 

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あ!バイト中に拾った500円。エプロンの中に入れっぱなしだった。

惜しい!

 

 

きみとアイスコーヒー。 4.23

春がすてきで、すてきな友達が一気にできたり、そういうことを言える人が、聞いてくれる人がいたりする。

 

嬉しいことが一気に起こったので、大きな塊をバラしてひとつひとつの形を舌で目でなぞり、それからじわりと噛み締めていくのがむずかしい。

 

すてきなこともうれしいこともペースが早すぎるともったいなくてそわそわしてしまうみたいだ。

しあわせだと感じると男の子はそれを何か怖いものだと思ったり、こんなんじゃダメだって突き放したりしがちだなと思うのだけどなんとなーくその気持ちがわかったような…いや…でもきっとわたしはわかってないんだろうな。

 

そんな手放すとかもったいないことしなくていいのに!と言うよりしあわせには中途半端な姿勢はいらない!自惚れちゃえばいいんだよ!と一声かけてあげたい。

いろーんなことがあってのひとつ、ご褒美だから、これを頑張ればおいしいビールが飲めるとか、甘いお菓子がもらえるとかそういうふうな原動力にすればいい。甘ったるくてクセになるよ!

実際わたしはそういう気持ちだなあって思いました。ハハハ…!

 

 

 

 

 

 

 

…恥ずかしい…よね…恥ずかしいことばかりだよまったく!

 

だけど、言い渋ったらダメよね。ポジティブな気持ちとかあたたかい気持ちは特に。

恥ずかしがるのは言ってからでいいのよ。言おう、とりあえず言おう。

それから恥ずかしがろう。

わたしはそれをわたしの全部で聞きたい。聞かせてほしい。

 

かっこ悪いだなんて絶対に思わないからさ。

 

 

 

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ね!