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むらたえりこです。

どうしたってね 8.5

悲劇のヒロインになりきれたらな、と。

 

そうすれば写真も文章もみんなが興味を持ってくれるのになって言う確信が、確信のくせに向こうの方でふんわりとしてる。

 

今日は漫画を買った。面白かった。続きが気になったのでいろんなこと、がんばれちゃう。

 

うれしかったこととか、すてきだったことをもう一度丁寧に取り出して、手のひらや頭の中に乗せて眺めた。

でも取り出すその頻度が多いほどその形は毎回変わっているような気がして疑ってしまう。

 

こういう時に信じなきゃいけないのは、自分の記憶でも誰かからの言葉でもなくて、本当にまぎれもない自分のことだ。

 

事実や真実なんかどうでもいい。

今この中に何がどう言う形であるかをしっかりと見つめていかなきゃ。

 

 

 

眠いのと、男の子の失恋の話を聞いてどーでもいいなと気分が悪くなったせいで文章がちぎれています。

適当に察してください。

 

 

他人を焦せらせるような働き方は、いくら仕事ができていても気分が悪い。

余裕のない大人も、自分のことをわかっていない大人も、わたしの嫌いなことばかりしてくる。

 

 

毎日こんな時間に寝ようかなと思い始め、まだまだ眠らない。眠れないのかどうなのか。。。

そうだそうじゃないって話 8.3

 

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なんだか今日は朝からずっと帰りたいなと思っていてそれがずっと続いて消えない。

 

街で見かけた些細な出来事が気に食わなかったりしてそれも消えなかった。

 

 そういう時に気持ちを落ち着かせる方法がなんとなくわかっていて、それをやってみて少し落ち着いた自分を少し笑った。

 

 

 

 

普通だ普通じゃない。んじゃあ普通ってなんだという会話はもう数えられないくらい色んな場所でされているとは思うけど、性癖について話している時に「ああ、普通って曖昧だな」と思った。

恋愛や、えっちな話はいつもわかりやすい。

 

そんなことだけを今日は思っていた。

 

明日現像出しに行くのはやめようかなとか

ああやっぱり違うんかねえとか。

そんなことをイッチョマエに考えてそれが気持ち悪かったり。

違う違うわたしはヒロインじゃないのよ。

誰かの都合を考えてる場合でもないの。

 

ただ、写真ってのこるのよね。本当だったことが。

 

そこにからだがひとつあって 7.31

 

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明日から8月だ。

速度制限から解放されるなーとか。いやいやそんなの解放されても特にどうってことないよね

出先で調べたいこと がささっとでてこないのはナイスじゃないけど

不自由なくらいがちょうどいい気がする。

何事も。なんとなーくそんな気がする。

 

 

 

最近は色んなことが尊い

はじまったばかりの夏はまだ生命力に溢れるのとはちょっと違くて、なんだか少し儚い感じがする。

友達と1日をゆっくりとすごして、遠〜いところからすてきな電話があったり、これから夏が本番になって、それが終わったら秋が来て冬が来るのかなってことがなんだかすごく凄い…

すごく凄いってなんだよね…

でもそうとしか言えない。見えないパワーみたいなのがブワーっと押し寄せて来てる。

ここには確かに時間があって、季節があって、それが移り変わっていく。それが少しだけ見える。

 

 

本当に聞きたいことをわたしはいつも聞き忘れ、本当に言いたかったことの半分くらいしか伝えられない。

そんなに上手にできる人はそういないんだろうけどね。

体当たりで、ぶつけたい気持ちがたくさんある。