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むらたえりこです。

誰かにぎゅっと胸を掴まれたようでどこへもいけない。

 

夏のお祭りに出かけたら何かの終わりと始まりを見たような気がした。

胸が苦しい。

心が胸のあたりにあるのは確かなことだ。

 

何かを、誰かに頼り続けていたい。

自分では何もわからない。きめられない。

何かのために。

 

写真を撮ることは安心することだった。

 

眠そうな顔や

温度を感じようとする肌

におい

 

 

自分の目の前を過ぎていくもの全部愛おしい。

 

 

 

狂うしいほど愛おしいもの

情熱にも約束にも屈さない欲。

 

なーんかおかしいな。

 

好きだとっても好きだ

この気持ちがほんとうに素敵なのだ

 

疑うことも謙虚になる必要もない。

大きく手を広げてぎゅうと抱きしめて沈られていけばいい。

 

セックスのにおい。

 

 

 

リズム

 

 

街と空が全部一つになって青に戻る。

 

くびのにおい

 

 

あーうーん

 

香ばしいにおい

 

 

においにおい

いまはにおい

 

何にも邪魔されることがないにおい

 

 

うわーーーーーーーーっ

生理ってすごいなこんなことまで考えられるようになるのか

中二病になれるね

 

自分の手の中からこぼれ落ちてしまってるものとか

今まさにこぼれて落ちているものとか

そういうものが今すごく悲しい

 

どうすることもできない

愛だって立ち向かえない。

 

はあ

ひとりになりたい

 

置いていかれたい

 

 

とおくへ

おともとどかないところ

 

ずーっと横になっている

 

何も待たない。

 

何も起こしはしないよ。

 

 

なにもしないことと、ひとりになっていることが

そこへ向かうことなんだ

 

愛している。

夕日 のにおい

 

空に

ああ!神様!

 

 

脳みその真ん中が揺れるような音が欲しい

 

 

それはその声でも、何かピアノのような楽器の音でもある。

乾いたギターの音も似ている。

 

 

 

はあ

それじゃないあなたでもあなたでもない

 

 

氷はもう水になってしまったし

音も聞こえなくなって

肌の色もにおいもなくなっていく

愛や心がどんどんしぼみ

花は枯れていく

 

蜂だ

刺しちゃうぞ

 

そんなもの私は持っていなかった。

 

みず

 

 

できるか

できない

 

 

パンクロッカーとかみのけ

 

青色

愛と青

 

鹿威し

 

ゆれるだけ

 

ゆれる

 

コーラ

 

コンビニ

 

 

愛すること。

 

むかし

 

最上

 

ひかり

 

もっともっともっと上

 

そこじゃない

 

重たい

 

息と煙

 

狼狽

 

最強

 

遠く

 

切れる

 

ちぎれる

 

 

 

太古

 

すごくおおきい

 

 

すごく大きい愛。

 

つつまれる

 

やさしくなっていく

 

なくなっていく

 

とおくなっていく

 

においも音も絡まっていく

 

高いところから落ちて

 

もうそこにはもどれない

 

 

そうならないそうならない。

 

なでる

 

終わらない

 

こうしてしまいたい

 

 

ここに存在していることが限りなく邪魔に近くなっている

 

つめたさをころしたい

 

何にもまけない約束をしてくれ

 

のまれていく

 

せめてこれだけは、と

何も乗っていない手のひらで何かを包んでいる

 

花火

 

はなび

 

いま

 

それだけ

 

あいはその人のにおいを感じること

 

 

 

 

くんくんくんくん

 

 

 

むし

 

思いつくこと