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むらたえりこです。

濡れた髪で 6.21

大して広くない東京の空を、それも雨の空を広いと思うのはどうしてだろうね。

 

じっくりと浸る旅は底なしにこわかった。

自分を連れて帰れないような気がして落ち着かなかった。

 

 

たのしく話を聞いてくれる人が本当の聞き上手だった。

 

大好きだ。

ここへ流れ、通っていくすべてを疲れちゃうくらい抱きしめたい。

 

 

おかえりとかただいまとか、それをあと80万回くらい。