リアルタイムが古くなる

天気が良くて休みが嬉しくてイヤホンから聞こえる音楽が最高で知らない人と目があって段差をぴょんとジャンプで登った。

 

バスの時間があったのでエスカレーターを少し急いで降りたら人の荷物にぶつかってその荷物を落としてしまった。小さな荷物だった。小さな荷物を、そばに人が通ったら落としてしまうような持ち方をしているのって変だし、後ろから人がきているのくらい気がつくはずなのになと思いながら謝った。誰も悪くない。と言って本当はわたしは悪くないと言いたいだけだ。

 

バスに乗っていた。間も無く停留所とアナウンスがなったところで窓を見ると、その停留所からバスに乗ろうとしているらしい走っているおばちゃんがバスにこの世の終わりみたいな困り顔をむけてた。走りながら。

そういう顔をすればバスがゆっくりになってくれて、自分もそのバスに乗れるって思い込んでいる顔だった。

んなわけねえだろよ。

バスはその停留所を爽やかに通過して行った。おばあちゃんは乗れなかった。当たり前だった。

わたしは性格が悪い。

 

お腹が空く。ご飯を食べる。いろいろ考えながら食事したりすると、お腹に溜まったご飯が気持ち悪い。

 

ゆうさくに「お酒強くなったね!そんなに飲めると思ってなかった!」って言われるんだから何が起こるかわからないってはなし。わたしも彼も今ここにあることを今ここにあるだけ楽しみたいっていうだけなんだ。

それが今後どうなるかとかではなくてね。

 わたし達最近は頑張り過ぎてた。ずっとずっとおーちゃんが大好きなんだった。

 おーちゃんは私たちのことを人に紹介するとき“高校生の時から知ってるんだ。”とか言うんだ。おーちゃんが付き合ってくれるって言うから困ったら頼もうっと!あははーたのしいー

 

困ったな。酔っ払いだから

酔いを覚まして今日現像した写真をインターネットにアップしたいんだけどなあ!まあいっか!また明日ね!

 

今日うちに来てくれない、そして来れない好きな人よ愛しています。

いつでも来てくれ。たくさんお酒を飲もうよ。

 

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