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むらたえりこです。

ぶつかりたくない 7.11

人に対して素直な気持ちを持っていることは案外勇気がいることだったね。 そうだったね。 思い出した。また忘れてた。 人と一緒にいたいうううってなってる時に誰かを利用したくない。 気持ちを添えておける場所がない。全くないとと言えば嘘にはなるけど。 …

君にコーヒーをいれてあげたーい! 7.9

何かひとつ、物語が終わったような気分になっていました最近。 おばあちゃんになったらどういう家に住んでるのかなあ 自分で作ったカレーをひとりで食べてるけどすごく惨めだしなんだか全然美味しくない。 明日のゴミで捨てようと思った 今日古本屋さんに行…

心の底から 7.5

わたし、灰皿洗うスポンジと食器洗うスポンジは使い分けられるタイプですよ。 朝起きたらカレーを作ろう。そうしようそうしよう。 洗い物もしたし、お米を炊いてから寝ようね。 夜中、寝る前にお母さんが洗い物をしてて、妹がテレビ見てて、お兄ちゃんがおや…

アイライン 7.3

暑い でもなぜか調子がいい。 案外夏にすかれているのかもしれないね。 年々夏が好きになっていく気がしている。 こうやってまた何かをふんわりとなんとなく、そしてずっと好きでいたい。 音楽を聴いているだけで空を飛び終わったみたいな気分になる。 でも…

湘南新宿ライン 6.30

住み慣れた街は嗅ぎ慣れたにおいがするねって今日はそれだけよ。

夜を夜にする 6.28

なにが悪いのかなんてわからないわよね。 なにもつらくないのに、全部が耐えられなくなってしまってベソかきながらバイト先を飛び出してしまった。 朝もちゃんと起きられて朝ご飯も食べたし、満員電車が辛いとかそういうこともあまりない。 どーしてかパソコ…

サワラ 6.27

バイトを休んで14時まで眠った。 夢を見た。 子猫が出てきた。 最近ふるわないなと思ったらさみしいみたいだった。 さみしいって感覚を忘れている。 くだらないなと思ったので自分にツッコミを入れた 「わかった!さみしいんだ!…つまんないかよ笑!!!!」…

夢ののこり 6.25

ひとりでもしっかりした態度の人に憧れる。 わたしもひとりで強くなりたかった 、と思ったけどそんなことないか…。 むしろ人といるときの方がヘラヘラしてしまったりあまえてしまったりするんだろうなあ。 なんとも言えませんでしたね。 ひとりで強くもいた…

ペペロンチーノ 6.22

女の子の「わたしあんたに触らせてあげてんのよ」みたいな態度が苦手だ。 だからわたしは、わたしが男の子を触りたい。 沖縄なんか地域色の強いところにいるとそれだけで何かしているような気持ちになる。 だからこっち(トーキョー)に帰ってきてそこらへんを…

濡れた髪で 6.21

大して広くない東京の空を、それも雨の空を広いと思うのはどうしてだろうね。 じっくりと浸る旅は底なしにこわかった。 自分を連れて帰れないような気がして落ち着かなかった。 たのしく話を聞いてくれる人が本当の聞き上手だった。 大好きだ。 ここへ流れ、…

まだまだ、まだ。 6.19

いつまでいるの? 20までいるよ。 来るたび来るたび同じような会話を何度も何度もしているけど、いつになってもそれはもう帰る日がこないんじゃないかと思うくらい遠くのことに感じるし、明日帰るとなればあっという間だったなあと、何か決まりごとのように…

〜ヒコーキから〜 6.15

わたしとの会話の流れで婚約を決めた友達のことを思い出して涙が出そうになった 「愛が溜まってたのねわたしたちきっと。」 「さみしいって言ってるんだったらさみしくないとこまで連れて行ってあげたらいいんじゃないかな。あの人意外とそういうことになっ…

応急処置 6.11

ネットで買い物をしたら番地を間違えた。実家のを書いていて届く日が2日ずれたけど別になにも支障はない。配達業者さんは大変だと聞く。 1回目の配達で荷物を受け取れたことがほとんどない。 ごめんなさい。 今日はシャッフルできいてる音楽、心なしかラブソ…

パスタ 6.4

人のことを好きじゃなくなる理由ってもうあまりないのかもしれないね。 誰かを嫌いな理由って年をとるにつれて単純になってくね。 うるさいからとか、趣味が違うとか、合わないとか。簡単だ。 昔はもっといろーんなことで人を嫌いだった気がするけど。 わた…

好きなものはこのように 6.2

柔らかい会話をしたい 『愛おしい生活はなにかの罪滅ぼしなのかもしれない。』 ああ、、、もう働きたくない、、、 働きたくないというか、何もしたくないし、なにもできない。 どうしたら今の気持ちがおさまるのかよくわからない。 そういう時は何かに乗っ取…

動悸・息切れ・生活に 5.29

欲しい写真集も、欲しい洋服もお金があるから手に入れるとか、それはやっぱり違うなって思う。何を大切にしたいのか、じっくりと考える。私たちにしかわからない言葉で、共通言語でしゃべっていたい。もっとどんどん知りたくなって近づきすぎてしまう。なん…

あめあめ 5.26

雨が上がった。 電車から見える自分の好きな街のことを思い出すと耳のてっぺんの当たりがしゅわしゅわする。 黒くしめったアスファルトの地面やしっとりと濡れた葉や花。 あー 最高だ。 毎日こうやって何かに感動してなんとかやり過ごしてる。 自分の好きな…

正解とは、、 5.25

写真に関してはそこに写っているものがそれで全てだし、その写真の中の世界が全ての正解だと思う。 写真はその浅い歴史をなぞりながら、今の時代にある写真が見られればおもしろさ倍増って感じなんだから、意味とか"ふぁいんあーと?"的な目線はちょっとまた…

ビリケンに靴下履いてごめんなさい 5.22

6月のシフトを催促され、来月はちょっと頑張ることにする。 6月が終わって、7月が来て、8月9月。夏が終わったら今度はどうなってるかな。 人との距離のとりかたって本当に色々やり方があっていつも驚かされるから、 来年の4月、引っ越すよなあとか、いや、も…

日々のペラペラ 5.19

書こう書こうって、書きたいって思う時はどうしてもこうグッと構えて、真面目に向き合いたくなっちゃうけど、ちょっとさみしいとか、煮え切らないなあとか、気持ち的に悶々としている時だから大したことないのよ。 毎日やっぱりたのしくやっています。 終電…

まぼろしについて 5.18

なにか、どうしてかわからない泣きたくなるような気持ちになるのはどうしてだろうね。 理由も少し分かってるんだけど、なんでか、なんとなーくわからない。。 自分の気持ちがほんと遠くにぶっ飛んで行ってしまいそうでさみしい。 さみしいという気持ちをどう…

18:36 5.17

視界に青色がしっかりと乗っかる、こういう、夜にほとんど足を突っ込んだ夕方。 目が霞んでるのかと思う。 前髪を分けてみたり、目をしばたいてみたり。 何も変わらないから、少しおかしな体調のせいにする。 ひとつだけ忘れたくないと思ったことも忘れてし…

まぼろしにあいに 5.14

まぎれもないまぼろしに会いに行く。 「ちょっといけないことしてる」くらいの気持ちが必要なのかも。 安心を探しに行く。 次は絶対。

大人の魔法 5.8

駅を歩いてる半袖シャツの女子高生を見かけて、自分の衣替えのはやさを思い出した。 他の女の子はまだ長袖のセーターなのにいち早くベストを着て、他の子がベストを着はじめたとおもったらベストを脱ぎ、長袖シャツの腕をシャシャっとめくり、それから何日か…

映画 5.7

映画を見たいなと思ってfilmarksを開いた。 映画を見たい気持ちとfilmarksは違った。 河瀬直美の映画がyoutubeに上がっていたのを思い出して、もがりの森を見る。 途中で雷が鳴った。 映画を止めて洗濯物をしまった。 寝袋にすっかりからだをおさめて映画を…

チョウチョ売りの季節、塩の涙はがれる。5.5

若葉の色を反射させて空の色が淡く美しい すこーーーしだけ緑がかかっていて、遠くに行くにつれてオレンジをふくみ、白に変わる ピンクと橙の雲が底にたまる。 今いる人とどれくらいまだ一緒に居られるだろうか。 わたしは時間を止めて、少しずつ、それだけ…

あせることなんて何も

髪を切った。 結んでも首筋に当たる髪が邪魔で、自分のものじゃないみたいな感じだったけど切ってもらった、床に落ちた髪はなんだかわたしの分身みたいな感じがして、お前も今日から頑張れよって気持ちになったのでそう声をかけた。 さっきまで自分にくっつ…

アオザイって炒めたらおいしそう 5.3

会うための約束をしに、その人に会いに行きたい。 出版社バイト先の書庫で古い本を探していたら、体が痒くなった。 カッフェバイトで石島さんとホーチミン師を歌ってたら、金子さんが「アオザイ持ってこよっか、アオザイ。」と早口でボケるので爆笑した。 昨…

場所空気人モノ 5.2

写真がやりたい理由ができた気がする 今まではなんとなーくのモヤモヤであったけど。 でも大事な決断は生理前の夜になんかしちゃダメ。生理前かは知らんけど、そういうことにしておく。 "生理前"って魔法のことばだよって友達が言ってた。 いやあどうだか…!

パー 5.1

雨上がりってほんとセクシー。 というかえっちな気持ちにならざるを得ない。 雨の降り始めに詰まった胸が雨上がりの陽ざしで、雨も胸のつまりもユウウツな気持ちも全部嘘だったみたいになる。 写真を現像に出して、いつものカフェでその間昼ご飯を食べて今日…